ピアノが緊張して弾けない!緊張しないために私がしていたことをお教えします

学習

ピアノを習っていると人前でピアノを弾く機会が出てきますよね。

レッスンでも先生の前で弾くことになるので、

緊張して上手く弾けないということもあるでしょう。

そんなとき、できれば少しでも緊張を和らげて弾きたいですよね。

そこで、私が実際にピアノを習っていたときに

緊張を和らげるためにしていたことをご紹介していきます。

まずは、自分に自信を持つことがコツですよ!!

 

ピアノのレッスンでも緊張してしまう

まず、なぜあなたはレッスンで緊張してしまうのでしょう?

「上手く弾けなかったらどうしよう」という不安から

緊張に繋がっているのではないでしょうか。

 

そういった不安をなくす為には、練習あるのみです。

 

自分が上手く弾けないのは練習が足りないからなので、

しっかりと身体が覚えるまで練習しましょう。

そこまで練習すればミスもなくなっていき、

自信へとつながっていきます。

 

しかし、あまり時間をとることができず

練習ができない場合もあることでしょう。

そういうときは先生に正直にお話してから

レッスンを受けてみてはいかがでしょうか。

そうすることで先生にも理解してもらい、

ミスを恐れずに弾くことができます。

 

練習ができなかったときには諦めが肝心です。

自分の緊張する理由を考えてみて、対策をとっていきましょう。

 

ピアノで緊張するとミスタッチが増える?

緊張すると確実にミスタッチは増えます。

私も、練習では上手く弾けていた箇所をミスしてしまうということが

多々ありました。

これは、発表会で経験したのですが

「いつもよりも上手く弾こう」という気持ちがあると、

余計に緊張してしまいミスをしてしまったので、

練習通りに弾くということも大切なことです。

 

また、仮にミスタッチをしてしまっても

止まらなければバレない可能性もありますので

焦らずに曲を弾ききりましょう。

 

明らかに緊張しているときは

まずは深呼吸をして、心を落ち着かせてください。

そして、

「大丈夫」

と心の中で自分に訴えてみると

少し心が落ち着いていくのがわかります。

 

ピアノの伴奏で緊張しない方法

ピアノが弾けると伴奏をお願いされることもありますよね。

私も合唱コンクールなどで伴奏を弾かせていただきました。

しかし、私1人のときよりも緊張するんですよね^^;

自分が失敗して足をひっぱったらどうしようという不安から

緊張がおさまらないのです。

何度か伴奏をやらせていただきましたが、

一番よかった方法はひたすら練習することでした。

やはり、自分に自信が持てない限りは失敗への不安が消えません。

いくら深呼吸をしても弾いているうちに苦手な箇所が迫ってくると

途端に緊張してしまいます。

ですから、ひたすら練習してミスタッチをなくすのが一番良い方法だと

私は思いました。

もう完璧に弾けるという状態と、まだ苦手な箇所が弾けるか不安という状態では

前者の方が自信を持ってピアノを弾くことができます。

また、人前が苦手な方も慣れが必要ですよね。

私も人前が苦手なのですが、

弾き終わった後の拍手を想像しながら演奏することで

演奏後の達成感をより感じることができました。

また、緊張は気持ちに左右されるものなので、

スポーツ選手のようにメンタルトレーニングをしてみるのも

試してみる価値はあると思います。

 

まとめ

ピアノはとても楽しいけれど、人前で弾くのは苦手…

そんな方も多いと思います。

ですが、自信を持ってステージに上がる方は

たとえミスをしていてもかっこよく見えるものです。

もし、人前で演奏する機会がある方は

是非胸を張ってステージへ上がってください。

姿勢を正すことで気持ちも引き締まりますし、

演奏に集中することができますよ。

また、レッスンでも同じように意識してみてください。

そうすることで、その状態にだんだん慣れていきます。

あとは練習あるのみですから、

苦手な箇所も諦めずに頑張ってみてください。

練習すれば必ず弾けるようになりますし

その努力は自分への自信にも繋がります。

そして、その努力は決して無駄にはなりません。

まずは楽しむことが大切です。

楽しく弾いているうちに自信は後からついてきますよ!

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